人とよりそうひらかれた病院
新着情報
February
28

認知症検査(早期アルツハイマー病診断支援システム:VSRAD)


VSRAD.jpg

VSRAD(Voxel-based Specific Regional analysis system for Alzheimer's Disease)とは MRI画像を用いて
アルツハイマー型認知症に特徴的にみられる海馬傍回付近の萎縮の程度を調べる検査です。
(海馬傍回は記憶の形成・保持・再生をつかさどる小さな領域です。)
海馬傍回は非常に小さくこれまで目視での確認が困難でしたが、VSRADでの解析が可能になりアルツハイマー型認知症の診断支援が可能になりました。 MRI画像によって診断支援ができるようになると、早い段階から積極的な治療につながり進行を遅らせることが期待できます。
※50歳未満の方は個人差が著しく、検査は可能ですが判定の信頼度は下がります。
※検査の結果萎縮が見られても必ずしもアルツハイマー型認知症とは限りません。
医師による問診や症状、経過と合わせて診断されます。
通常のMRI検査に追加して行います。(約5分)

February
19
緩和照射では、がんが増えて大きくなることを防ぐことで症状を和らげます。
一部のがんは緊急性があり、一刻も早く放射線をあてる必要があります。

緊急性のあるもの


麻痺の予防

背骨近くでがんが大きくなると、神経が圧迫されて足に痺れがでます。そのまま放置しておくと、足が麻痺して歩けなくなってしまいます。麻痺が発症する前に放射線をあてることで、予防できる可能性があります。
がんによる痺れがでたら、早急に放射線をあてないと間に合わなくなるので、急ぐ必要があります。


上大静脈症候群

胸にある上大静脈と呼ばれる血管が、がんによって圧迫されることがあります。上大静脈が圧迫されると、顔にむくみが出たり、飲み込みが悪くなります。放置しておくと脳に障害がでてしまいます。
一刻も早く、放射線をあてる必要があります。


気道の閉塞

肺につながる気道ががんによって塞がれると、肺に空気が流れなくなってしまいます。肺が機能しなくなるので、進行すると呼吸ができなくなります。急いで放射線をあてる必要があります。


ほかにもできること


上記以外のものも、病気は早めの対処がなにより大事です。
気になる場合はかかりつけ医で相談することをお勧めいたします。

痛み

骨にできたがんは、骨を破壊し栄養を取り込むことで大きくなろうとします。骨破壊が起きると慢性的な痛みがあります。放射線治療は、この痛みを和らげることができます。


骨折の予防

骨にできたがんが大きくなると、骨が脆くなり折れやすくなってしまいます。放射線をあてることで、一度脆くなってしまった骨を再生できるようにし、骨折を予防します。


全脳照射

がんは、脳に転移することがあります。脳への転移が複数になると、ピンポイントでの治療が困難になります。脳全体に放射線をあてることで、症状の進行を食い止めます。


止血

消化管などにできたがんは、血流が豊富で出血しやすいことがあります。慢性的な出血で貧血になったり、便に血が混じったりすることがあります。放射線をあてることで止血できる場合があります。


梗塞の解除

がんは大きくなることで、周りのものを圧迫し梗塞を引き起こします。緊急性のあるものとして、上で紹介した上大静脈症候群や気道の閉塞以外で、尿路や神経を圧迫している場合にも、放射線治療が有効な場合があります。


February
15

平成3124日、7日、9日、14日に当院を受診された患者さま(同一人・1名)に、麻しん(はしか)感染を

確認いたしました。

   下記に該当される方は当院までご連絡頂くか、症状の自覚がある場合、事前に病院に連絡の上、

   職員の指示に従って受診して下さい。


《対象は①~③に全て当てはまる方です》


   ①平成3124日(月)、7日(木)、9日(土)、14日(木)に

       当院の外来を受診

   ②発熱・発疹などの症状がある

   ③過去に麻しん(はしか)にかかっていない、もしくは分からない

January
25
被ばく線量低減推進施設認定書.jpg

被ばく線量低減推進施設認定の更新を行い、全国循環器撮影研究会から認定されました。


B1階 アンギオ室前に更新した認定証を掲示しています。


認定期間は2019年1月28日から5年間

January
07
14時より当院1階総合受付前のエントランスにて、茨木市音楽芸術協会の皆様による
バレンタインコンサートを行います。

クラシックやオペラ、歌謡曲等の曲を演奏して頂く予定です。


お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。



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