人とよりそうひらかれた病院

理事長・病院長ご挨拶

理事長ご挨拶

当医療法人友紘会グループでは、政府決定による都市再生プロジェクトの一環として計画された、大阪府茨木市と箕面市にまたがる緑豊かな国際文化公園都市"彩都"において、最先端の高精度放射線治療、がん化学療法、外科手術、緩和ケアなど総合的に組み合わせたいわゆるがん集学的治療を行い、米国に比べ遅れているといわれている日本のがん治療をよりトップレベルに近づける使命感のもと「医療法人友紘会 彩都友紘会病院」を平成19年秋開院いたしました。

各分野の専門家や専門スタッフが患者様を中心としたチーム医療を行い患者様、ご家族様の満足度の高い医療を行っております。地域医療連絡室では茨木市のみならず、関西一円を視野に各病院、診療所様と連携を図っております。

今後はより専門性を高めた病院をめざします。皆様のご指導、ご協力をあわせてお願い申し上げます。

病院長ご挨拶

日本人の死因の約3分の1はがんによるものであり、特に大阪はワーストワンになっています。彩都友紘会病院はこの状況を少しでも改善すべく、がんの診療を主眼とする専門的病院として設立され、2010年11月にはがん専門病院の認定(民間病院としては日本で2番目)を受けました。最先端の放射線治療装置(強度変調放射線治療やピンポイント照射のできるトリロジー1台とライナック1台)、温熱治療装置(ハイパーサーミア)、正確な血管内治療の可能なコンビームCT付血管撮影装置、外来化学療法センターをはじめ、高度な医療設備を導入し、より少ない侵襲でがんを治療することを目指しています。

また、がん早期発見のための人間ドック、がんドックにも力を入れています。さらに一方の柱である緩和ケアに関して、2010年5月、専門チームによる緩和ケア病棟が立ち上がりました。職員全体が患者様とともにがんと闘うことを理想としています。患者様にはもちろん、諸先生方に信頼される病院となるよう実績を積み上げていきたいと思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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